ロスショック

  • 『今年も流行語大賞のノミネートのシーズンが来た。今年は不作だ。ところが、何年か前に出た言葉が今やよく使われるのが「ロス」つまり「ロスショック」だ。「何ロス」というだけで何かにつけて「ロス」とつけることに違和感を覚えてる。アメーバTV・72時間テレビでのスマップの「ホンネロス」や最近の「アムロス」。アムラーから20年が経ち、安室奈美恵がファンが多かった人がいたことを思ったと同時に安室奈美恵が多くの若者に大きな影響を与えたことを改めて思った。その安室奈美恵の引退の「アムロス」に「ロスショックなの」と思ったりしたものだ。何かにつけてロスショックは疑問に思った。おそらくこういう言葉は、朝ドラの「ディーンロス」ディーン・フジオカの出演がなくなったことで影響があったと思う。だから、「ロス」という言葉が独り歩きするになってしまったと思うのだ。』と、昨日書いた。この続き。
  • 確かに、「ロス」というだけで違和感を覚えて、何でもつけることに疑問に思う。2011年の東日本大震災のときに「がんばれ」という言葉も違和感を感じた。震災で甚大な被害を受けた東北に「がんばれ」とむやみに使っていいのかと思ったことはあった。おそらく、震災以降で「がんばれ」の次に違和感を覚えるのが「ロス」である。失ったら残念で悲しいとそれで片づければいいのかと思うことはある。私の場合なら失ってから得ることがあるといつも思う。
  • 今年に亡くなった人で野際陽子の訃報は残念で悲しかったのはある。週刊誌で「がんで闘病中」のニュースに「本当か」と思った。いや、そのニュースに誰もが心配はあった。しかし、そのニュースの報じた日に野際陽子は亡くなり、訃報は2日後に流れた。亡くなってから改めて思ったのが野際陽子は、女優としてどんな役でもやれるうまさ、姑役を演じても憎々しさをうまく演じれること、そのうまさを改めて思ったことだ。亡くなってから悲しいではなく、亡くなったけど、そこで得ることがどこかにあるのではと思っている。そういうふうに考えていけないと思うのだ。「ロスショック」もそういうふうに何かを得ないといけないと思うのだ。だから簡単に安易に「ロス」といって片づけたらいけないと思うのだ。さて、今年の流行語大賞

流行語大賞ノミネート

  • 今年の「流行語大賞」不作であったようだ。私が特に気になったのが「ひふみん」将棋の加藤一二三のニックネーム。63年の棋士生活に別れを告げた「ひふみん」。77歳でまた人気が上がって来た(再ブレーク?)のでまた若い人にも親しまれるようになったのはすごいと思った。77歳のブレークはなかなかいないと思った。また、将棋の藤井聡太が注目された2017年もあった。
  • また、「プレミアムフライデー」。消費拡大を月末金曜日に図る狙い。今年4月に本当な消費税10%で消費はまた影響はと思ったが、「プレミアムフライデー」ということで、また、新たな消費拡大、経済対策もあったので、「そうか、この手もあった」と思った。これで業界もあの手この手の策を練ってるだろうと思った。
  • 今年は、話題らしい話題がなかった中でよく耳にする言葉もあったので、腑に落ちないでいた。

きょうは何の日

  • 11月8日いい歯の日と語呂合わせがある日をまた得る。2017年になって「語呂合わせの日」を知ることが多くなった。11月11日は「ポッキーの日」1111の数がポッキーの棒が4本あるからそうつけたようだ。先になるが、12月21日回文の日。1221は、回文。逆から読んでも同じということだ。ということは、111に11掛けると1221ということだ。日本人は語呂合わせする習慣が多い国と思った。

2017年は…

  • 2017年は、話題らしい話題がない1年ではと思う中で、世界の情勢を見ると、ドイツ、イギリス、フランス、オーストリアと選挙が行われた国が多かった。そういう意味で選挙イヤーの1年ではと思った。日本も行われたが、選挙が多い年の1年だった。さて、日本の政治はどうなるか、今後の情勢が見もの。

昭和は輝いていた

  • 昨日は、3時間スペシャルだったが、全く興味がなく、見なかった。TBSの番組である女優の悪性リンパ腫などの衝撃告白に目が行き、1時間もその話に真剣になって見ていた。「昭和は輝いていた」という番組を見たくないと内容だけで見たくないことで確実に自分の心は離れていると思う。