中国語とキーワード

ブログを書いてて、中国語の言葉をはてなのキーワードにするのは厳しいと思った。日本語と違い、中国語の漢字は、省略した感じが多い、「カレー」は中国語で「咖喱」となるが、「口加」という「口編に加える」という漢字は、常用漢字にはない。JRの駅のホームの看板も中国語で書かれているが、時折、崩した漢字が多くある。(「東京駅」なら「东京站」と「東」を書き崩した文字になっている)その中国語の言葉をはてなキーワード化してもあまり使ってくれる人がいないので、無意味のようなものだと思う。例えば、「忖度」「インスタ映え」は、今やメジャーな言葉になってるので使い人は多い。はてなで使うことは多くの人が利用できることを目的にしてるのでだから、むやみやたらキーワード化したらいけないと思うのだ。はてなキーワード化もどれを項目化していくか難しいものである。

「プレバト」

「プレバト」で「新緑の高尾山」をお題が出たとき、「ひとつ屋根の下」での高尾山に行った文也のことが浮かんだ。「五月雨の人形の如き二人の恋」「梅雨寒の儚き恋の夜は更けて」「梅雨寒の儚く淡き恋悲し」「梅雨の夜や高尾の山に二人濡れ」とこんな句を思い浮かんだ。